足の健康にこだわり続けてできました
足についてとことん考えた靴下、右・左足専用縫製の靴下、武田レッグウェアーのロゴ、Bigtoeです右足・左足専用ウォーキングソックス
新芽のロゴ、武田レッグウェアーは子供の足についても考えています。新芽から大樹に。 足については本場です。ドイツの国旗。2004年、RXL特許取得 お陰様で2004年度
ドイツ特許取得出来ました
日本・アメリカ・イタリア特許取得済み
他国際特許取得中
右足・左足専用縫製の意味、RXLソックスのロゴ 武田レッグウェアー株式会社
049-255-5557
靴下についてお悩みの方、どんどんお問合せ下さい。ご相談にのらせて頂きます 
右足・左足専用爪先製法の靴下メーカー、武田レッグウェアーのコンセプトです。是非お読み下さい。右足・左足専用爪先ソックスのメーカー、武田レッグウェアーの靴下はここまでこだわって作ってます。右足・左足専用爪先ソックスの武田レッグウェアーのこだわり商品のご紹介です。ゆっくりご覧下さい。右足・左足専用爪先ソックスの武田レッグウェアーの通信販売のページです。5,500円以上のお買い上げは送料無料です。右足・左足専用爪先のソックスメーカー、武田レッグウェアーはお客様の声を大切にしたいと考えております。どんどんご意見下さい。右足・左足専用爪先ソックスのメーカー、武田レッグウェアーのソックスをお取り扱いしてくださっているお店のご紹介です。

無事に退院され、九州一周に向けてリハビリに励む安藤講師。
病院でのリハビリメニューを基礎に、退院してからのリハビリメニューもオリジナルで作成。
本当にこの方は「ウォーキング」する為に生きているのでは??と思う程の恐ろしい気力(^−^)
人間気力だ!!と再認識してしまいます。
九州一周のウォーキング目指し、リハビリされた記録の報告をさせて頂きます。


<第二弾>
リハビリ(ウォーク)から九州一周(55日間/1200km)ウォークを完歩して
ウォーキングを通して風の色を捜してみませんか?。足元はRxLソックスでしっかりと足をサポート!
6月16日(木) リハビリ・メニューを作成して、「さて実行」と考えていたが、溜まっていた郵便物を広げていたら、一日かかってしまっていた。
6月17日(金) 毎日見ていた、NHK朝の連続ドラマ「ファイト」を見終わって、やおら出かける準備、さあーリハビリウォークの開始!!意識は、今ある左の身体を司っている私の魂を増殖させ、動かない右半分も代替させるというイメージの下で始めた。
退院する時、先生から「安静とリハビリに心がけて下さい」と言われていた。
どこまでが安静でどこまでがリハビリなのか、自分で決めるしかないようであった。
右足を引きずるようにして歩き出し100m、200mと距離を伸ばしていった。
病院内で少しはリハビリしていたから動けるのかなと思っていたら
外は違っていた
右足・右手が鉛のように重くなり体力の消耗が激しい。それに、お粥生活でしたので力が入らない。
おまけに、脳みそが大きな船に乗って内海をすすんでいるような揺れを感じ、気持ちが悪くて動きたくなくなる。
でも、それを忘れるかのように、外の景色は実にいい
抜けるような空、眩しいばかりの太陽。小鳥は今が盛りかと思うばかりにさえずり、田んぼは青々とし、風にそよぎ緑の香りを運んでいる。草木もそれを感じているのだろうか?!
身体全体で感じる、
まばゆい光・薫風・大地のにおい。この有り難さは何とも言えない。きれいな空。本当は何色なんでしょうね?
私の細胞、一つ一つまで喜んでいるのが感じられた。
ウォーキングの世界でも、「風の色を見たか?」という言葉がある。
肉眼で見ることなのか、心眼で見ることなのかは分からないが、「
風の色」なるものを肌で感じ?重い身体でいるのも忘れさせてくれる。
(ちなみに人体から発しているオーラの色が見える人がいるようである。)
入院生活で支えて下さった方々に感謝・感謝!
この日は結局5kmを歩いた。・・・と言うよりも、右半分を引きずってきた。
水分補給をとりとりで休みながらでも、帰り着いたら汗をかいた服を脱ぐ事も出来ない状態で、しばらくジッと体力が回復するのを待った。
シャワーを何とか浴び、座椅子に座りTVを見ていたら、いつの間にか眠っていた。
こんな日々が毎日続く事になった。
仕事から帰ってきた妻に話をしたらこっぴどく怒られてしまった
「途中で倒れたらどうするのよ!」途中で倒れたらどうするのよ。
それもそうである。連絡先を記入したパスカードでも持っていないと・・・。
脳梗塞は時に、声も出せなくなる病気でもある。
早速、
診断書・住所・電話・緊急連絡先をワープロ作成(左手しかまだ動かない)・コピーし、カードケースに入れ携帯するようにした。1週間後の事である。
6月18日(土) リハビリウォーク2日目、
朝起きたら、「今日もいけるぞ!」という気分があった。
自然を歩く!人生を歩く!
<続く>