足の健康にこだわり続けてできました
足についてとことん考えた靴下、右・左足専用縫製の靴下、武田レッグウェアーのロゴ、Bigtoeです右足・左足専用ウォーキングソックス
新芽のロゴ、武田レッグウェアーは子供の足についても考えています。新芽から大樹に。 足については本場です。ドイツの国旗。2004年、RXL特許取得 お陰様で2004年度
ドイツ特許取得出来ました
日本・アメリカ・イタリア特許取得済み
他国際特許取得中
右足・左足専用縫製の意味、RXLソックスのロゴ 武田レッグウェアー株式会社
049-255-5557
靴下についてお悩みの方、どんどんお問合せ下さい。ご相談にのらせて頂きます 
右足・左足専用爪先製法の靴下メーカー、武田レッグウェアーのコンセプトです。是非お読み下さい。右足・左足専用爪先ソックスのメーカー、武田レッグウェアーの靴下はここまでこだわって作ってます。右足・左足専用爪先ソックスの武田レッグウェアーのこだわり商品のご紹介です。ゆっくりご覧下さい。右足・左足専用爪先ソックスの武田レッグウェアーの通信販売のページです。5,500円以上のお申込みは送料無料です。右足・左足専用爪先のソックスメーカー、武田レッグウェアーはお客様の声を大切にしたいと考えております。どんどんご意見下さい。右足・左足専用爪先ソックスのメーカー、武田レッグウェアーのソックスをお取り扱いしてくださっているお店のご紹介です。

いよいよ最終回!
奇跡のリハビリ継続しながらの「浪漫ウォーク」
10/1の開始から早や2ヶ月、いよいよゴールです。。
ラストは長崎県大会です。

<第八弾>
リハビリ(ウォーク)から九州一周(55日間/1200km)ウォークを完歩して
強い信念のもと、九州浪漫ウオークも制覇です!
12月4日(日) 長崎県大会長崎市市民会館
若い方にも人気の観光名所でもある。オランダ坂・大浦天主堂・グラバー邸・思案橋・眼鏡橋等をコースにした10kmの観光ウオークの気分であった。
朝から気温が低く、どんよりした雲が掛かっていた。途中から霙交じりの雪になってしまった。
恋人同士なら寒くて、雪が降っていても気分が盛り上がるかも(^−^)
ウオークとしては最悪であった。
それでも60名以上の参加者があった。
終わってから、クリーニングしに、駅近くのコインランドリーまで電車を乗り継いで行ったが、寒くて身体が、ガタガタしていた。
長崎市→諫早市→国見町
長崎市に来た事がある人なら分かるが、3方の周囲は山である。
いきなり、上り坂となる。旧長崎街道沿いに諫早方面に抜けた。
多比良港からフェリーで40分、長州港で熊本県ウオーキング協会の方々が暖かく出迎えてくれた。
その場で、隊旗を長崎県側から熊本県側へと引き継いだ。
季節もしっかり冬の状態である。出発した時あんなに暑かったのに・・・。
玉名駅に着いた。途中で、いきなり饅頭なるものを参加者から頂いたが、これは美味しかった。
家に帰ってきて、TVを見ていたら、その饅頭なるものが出ていた。親近感と懐かしさを感じた。
12/7、玉名駅をスタートして、田原坂を通りJR西里駅へ。途中、田原坂では、観光ボランティアの人か?薩摩軍と新政府軍が戦った模様を説明してくれた。
ホテルは、出発した時と同じホテル「法華クラブ(熊本市)」で、その夜、JWA(日本ウオーキング協会)等関係者多数参加して頂き、打ち上げ式を行った。
12月8日(木) いよいよ最後のウオークである。
60名以上の参加を頂いた。集合時間に来られた方々の受付を待ってからスタートしたので20分程遅れてた。遅れを取り戻す為、コース・リーダーと話し合い、少しウオーク・スピードを早めて引っ張る事にした。普段歩いているスピードが「5km/1時間」以下の方々には迷惑をかけてしまった。
スピード調整が効いたのか、予定の時間には、ゴールし表彰式・解団式をすませた。
今年も、多くの人のご協力を得て、事故もなく終える事ができた。
大きく感謝!!
終わって、すぐホッとしている暇もなく、借りたバスを福岡空港側のレンタカー会社に返納である。
熊本市から、高速を使って3時間チョイ、ドライバー入れスタッフ4人JWA九州本部に着き、荷物を下ろした。ドライバーがバスを返納しに行っている間、私は、期間中販売したバッチ・Tシャツ・帽子の精算を事務方とすり合わせしていた。
夕方、スタッフで軽く打ち上げをした。ドライバーの方は、夜行便で羽田行きに乗った。
夜、宿が一杯状態で探すのに時間が掛かったが、何とか潜り込む事ができ、眠り込んだ。
数日、九州88霊場を巡った後、家に帰った。
しばらく留守にしていたので、始めは居心地が悪い。
実歩行距離、1200kmまでは、届かないようである。
今年も歩かさせて戴いた事に、ただ感謝である。
「脳梗塞になってよく歩けたなー」と、感じるようになったのは、年明けで家でノンビリしてからであった。九州一周浪漫ウオークを行っている間、肝心の私の魂半分は、帰って来る事はなかった。
むしろ、左半分が増殖し補いつつあるような感じである。右半分の脳から左半分の脳へ今まで構築した必要なデーターを、送り続けているような感じを受けている。
私の右半分の魂は、何処へ行ってしまったのか?
今となっては、「いつか・どこか」で会えるのが、楽しみになってきている。

脳梗塞に倒れながら、独自のリハビリをして、九州一周のウオーキングを完歩した安藤講師。その強い信念に脱帽です!安藤講師のウオーキングの足をやさしく支える武田レッグウェアーのRxLソックス。皆様もお試しあれ!

                                         <終わり>