| 足の健康にこだわり続けてできました |
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お陰様で2004年度 ドイツ特許取得出来ました 日本・アメリカ・イタリア特許取得済み 他国際特許取得中 |
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| 武田レッグウェアー株式会社 049-255-5557 |
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| リハビリ(ウォーク)から九州一周(55日間/1200km)ウォークを完歩して | |||
| 九州一周浪漫ウォークのホームページです。 | |||
| http://www.k1rw.web.infoseek.co.jp/ | |||
| 9月30日(金) | 移動→熊本市へ | |
| 熊本県(熊本市)に入った。いよいよ、リハビリの成果と多くの知り合いに近況を知らせる事が出来る。 | ||
| (ご迷惑をお掛けしたお詫びを) | ||
| 事前説明・前夜祭 | ||
| 多くの知り合いにお会いし、それなりに動けるようになった身体と近況をお話した。 | ||
| (いつもの様に、行程上のブリーフィングは私が担当した) | ||
| 実働スタッフ | ||
| 本部長・隊長・副隊長・ドライバーの4人 | ||
| 10月1日(土) | ||
| 熊本県大会 | 暑い!熊本!さすが火(日の国)である。10月としては観測市場最高の気温(34℃)だとか!? | |
| それでも有り難いものである。 130名の参加者を戴き、熊本城周回コースをくまなく歩く事が出来た。 |
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| 参加者の中には、九州各県から駆けつけてくれる方々も多くなってきている。 | ||
| (誠に、有り難いものである。会う人毎に声をかけられ「大丈夫ですか?」と心配して頂けた。) | ||
| (この事が、(心配して頂いた気のエネルギー)リハビリ中に感じる事が出来たのも。) | ||
| それが、私の身体をいち早く回復させてくれたものと確信している。 | ||
| 暑さと、リハビリ後、多くの参加者に気を遣った(先頭で参加者の歩行安全と必要な指示)のか、 | ||
| たった10kmしか歩いていないのにホテルに帰ったら動きたくない。 | ||
| (この感じは,10/19日、パート1が終わる日向市まで続いた) | ||
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熊本県大会(出発式)部員紹介 写真の一番左端、赤いシャツを着て、 団旗を持っていらっしゃる方が安藤講師です。 |
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| 10月2日(日) | 暑い日光に照らされながら、鹿児島方面に向かって南下(今日のゴールは松橋駅)した |
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| 午前中から気温はグングン上がり、気象台の発表で33.7℃とか8℃とか、 全くウォーキングに適さない |
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| お昼ご飯も喉を通さなくなっている方がいたのでスタッフで検討した結果、具合の悪い人は、 車に乗って戴いた。 |
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| (それでなくても、歩き始めてすぐに、動けなくなった人もいた) | ||
| 脱水症状になる前に、水分補給は大切である。この時も、休憩をこまめにとった。 | ||
| (他の団体の方々にも同じかとは思いますが、歩いている方も皆さん我慢強い) | ||
| そういう私も、病み上がり状態と身体の筋肉が一部動いていないのを感じるので右の筋力は、中学1年位でしかない。これは、浪漫ウォークが終わった今でも同じである。 | ||
| 特に旗を持って先頭で歩き、必要な指示や注意喚起をするので、精神と肉体は極度に疲れている。 | ||
| (「そんな事、止めてしまえば。参加しなくても!」と妻は言っていた。) |
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| 出掛けて来る時、散々言われてきたので、帰ったらまた居心地悪くなる) | ||
| 日々の参加者は入れ替わりするので、20〜30人程度で歩行する。 | ||
| この日は25名の参加であった。 | ||
| 10月5日(水) | 始めて通るコースは、何故かワクワクさせられる!どんなもの・景色をみせてくれるのかと。 | |
| 水俣市では、HOR水俣駅から日本一長い運動場なるコース(14km)を歩いた。 | ||
| 旧国鉄の河川敷跡で、久木野町(愛林館)までの舗装されているコースであった。 | ||
| 車が来ないので、騒音や歩行安全にあまり気を遣わなくていい。更に、周りの景色を充分堪能しながら歩く事が出来た。 | ||
| ↓ | ||
| 10月7日は休養日であったので、重い身体を少しは動かそうと思って大口市内を散策した。 | ||
| 焼酎好きの人には分かると思いますが、なかなか手に入らない「伊佐美」の酒造がある。 | ||
| そこの奥さんとしばらく話し込んでしまった。今はまだ仕込み中で店には置いてなかった。 | ||
| 大口市から、JR肥薩線に沿うようにJR大隈横川駅・JR隼人駅と歩行してきた。 | ||
| このコースも今回始めてである。以前、宮崎に勤務していた時、観光でこの辺りを車で通った覚えのある箇所があった。車でサーっと過ぎてしまうのと、歩いて行くのでは、印象に残るのは相当違いがある。(確かにそこに存在していたと言うような心に残る何かを感じてしまう) | ||
| また一つ、歩いていく事の楽しみを知った気がした。 |
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| (現役の頃は、何で歩かなければならないのかと思っていた自分とは大違いである) | ||
| 次回は鹿児島県大会です。 | ||
<続く>