| 足の健康にこだわり続けてできました |
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お陰様で2004年度 ドイツ特許取得出来ました 日本・アメリカ・イタリア特許取得済み 他国際特許取得中 |
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| 武田レッグウェアー株式会社 049-255-5557 |
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| リハビリ(ウォーク)から九州一周(55日間/1200km)ウォークを完歩して | |||
10月9日(日)![]() |
「鹿児島県大会」、JR隼人駅をスタート・ゴールとする周回コース。 総勢120名程度の参加者に恵まれ隼人町(現霧島市)を名所旧跡巡りした。 この地方では、当たり前なのか、お墓には屋根付きでお花は欠かした事が無いと言う。 いかに祖先を大切にしているかを伺い知れる。 宿泊場所はホテル京セラであった。我々が泊まるホテルとしては、あまりにも立派過ぎてもったいないと言う気にもさせられた。パイロットやフライトアテンダントの宿泊場所でもある。 |
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| 10月10日(月) |
10/11国道10号線沿いに、財部町まで歩行。 上りの坂で、スピードを出して車が下がってくる坂は危険を感じるので、バスで牧の原ドライブインまで移動した。ここは桜島を一望に眺められるのでビュー・ポイントの一つである。 ここまで歩いて上がってきての休憩であれば、感慨も倍加するような気がする。 国道にも歩道建設が望まれる。 末吉町にあるメセナ住吉交流センターに宿泊した。黒豚の角煮、鉄板で焼いて食べたが美味しい事。また来ても良いと感じた!!温泉でのお風呂は格別である。ウォークの疲れも吹き飛んでしまう。 浪漫ウォークの魅力のひとつに九州各地の温泉巡りを一遍で出来る事もある。 |
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10/12、日南線、志布志駅で、宮崎県ウオーキング協会側に隊旗を引き継いだ。 県境で引継ぎをする時、その県を全部歩いた人には、一つの県を全部歩いて回られた事の功績と健康を讃えて、完歩賞なるものをお渡ししている。 景色の良い、日南国定公園、国道220号線海岸に沿って歩行したが、生憎の雨で折角の風景も台無しであった。昼食休憩した鶏戸神宮付近のお店では、伊勢海老の味噌汁(2匹分入っていた)をご馳走になった。有り難いやら恐縮するやら、味噌汁の味と共に身に沁みた。^−^ 午後は、鶏戸神宮を参拝しながら、雨と共に本日のゴールである伊比井駅まで。 |
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| 10月16日(日) | 宮崎県大会(サンビーチ一ツ葉)10kmのコース。 この日は、晴天に恵まれ160名近く参加者が集まった。 県協会の呼び掛けと新聞広告のお陰か?? オーシャン45、トムワトソン・ゴルフコース、フェニックスカントリー・コースを眺めながらの、自然に囲まれた歩きたくなるコースであった。 時期が同じであればゴルフで有名なタイガー・ウッズも見れたかも?! |
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| 10月17日(月) | ここから北上である。西都市に向かい、途中、新田原基地で飛行訓練中のF-15の機影と爆音を聞きながら、西都原古墳を見た。 10/18は、パート1の打ち上げが都農町で行われた。ここは都農ワインで世界的にも有名な所である。ワイン通の人は、是非1本試飲されてみては? 私はお酒も飲めなくなったので、料理と語らいを楽しんだ。 |
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| 10月19日(水) | JR日向市駅に到着して、パート1を無事終了する事が出来た。 皆さんは一時帰宅してまたパート2にここに集まる事にするようである。 私は、もう一つの課題、九州88霊場巡りをしているので、そこへ転々とする事にしている。とは言っても、次の日、目が覚めたら気が緩んだのか身体が節々痛くて動けないでいた。 結局3日間休んで、4日目に1ヶ所まわる事ができた。 霊場巡りと言っても、本尊にお参りして納経帳に捺印してもらい、時には、和尚さんの有り難い説法である。特に、信心しているものは無いのだが、ありがたく拝聴している。 最初は、正座しながら聞いているのだが、30分・1時間と長くなると足を崩してします。この日も、4時間の説法を拝聴する事になってしまった。 |
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| 10月24日(月) | パート2の前泊、皆さん予定通り集合して頂いた。 | |
| 10月25日(火) | 宮崎県日向市〜福岡県直方市まで 10/26 、宗太郎駅に着いて、大分県ウオーキング協会に隊旗を引き継いだ。 何も無い駅ではあるが、味わいを感じる駅でもある。 日豊本線を利用した時は、一度外の景色を見られると良いかも。 特急で、アッと言う間に通過してしまう。大分方面から来ると手前の駅は、重岡駅で、ここは、 映画「なごり雪」で撮影に使われた場所でもある。宇目町のキャンプ村に宿泊した。 4回目であるが、何も無い山の中、ダムを塞き止めた場所だが、ここでいつも取り寄せて食べる くじら屋の猪鍋とご飯が実に美味しい。バンガローに宿泊するのであるが、これがまた遠足気分にさせてくれる。 10/27、重岡駅から山間をひたすら下り、佐伯駅に向かう。 このコースは森林に囲まれた自然一杯の下りで歩いていても、身体が勝手に前に進んでしまう。 佐伯駅→津久見駅→臼杵駅→坂ノ市駅→大分駅と日豊本線を左右に見ながら進む。 津久見のみかん、春日局ゆかりの屋敷跡、国宝の麿崖仏、臼杵餅、ここの煎餅、ショウガ味でパリパリしていて、これも楽しみの一つである。ウオークの仲間の方が、いつも差し入れしてくれる。感謝! 10/28、亀の井インホテル(津久見市) 真新しいホテルで、ホテル内にランドリーも備え付けてあった。 洗濯を毎日するので、ホテルにランドリーがあるのか、気になるもので有り難い!! 造船所が見える。私は山育ちのせいか、海にはいつも驚かされる。大きな船を造っていた。 5000t以上はあるのでは・・・。 佐賀関(町村合併で現在は大分市関に)ここで水揚げされる関鯵、関鯖。 いつも泊まる旅館で、刺身を特別注文(事前に)すると出してくれる。 第1回目の浪漫ウオークで初めて食べた時は驚いてしまった。 コリコリし、脂がのっていて美味しいのである。「鯵、鯖の刺身」が。 鯵、鯖の認識を変えるものとなってしまった。 |
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| 10/30、大分市に入る。 法華クラブ。ここのホテルはランドリーが3つ程置いてあるので助かる。 |
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| 11/1、大分駅で大友相燐候像を見ながら一路、湯布院の山を越え、日田市までひたすら登り勾配で、身体にかかる負担が徐々に溜まってくる。ここも初めて通るコースで、その疲れも気にせず回りの景色が変化していくのを楽しんだ。 宿泊は温泉なので、ゆっくり遣っていると、疲れもいつの間にか無くなっている。 九重町「四季の里」までは、上り状態である。今、NHK朝の連ドラ「風のハルカ」が放送されているが、その、最初に出てくる空からの撮影風景そのものを、足で辿った。 コースをリードしてくれる人が、「あの山を越えていきます」と前もって言われると皆さんガッカリして、ひたすら下(コンクリート舗装道)を見て進んでしまう。折角の紅葉。しっかり目にやき付けよう。 山は紅葉真っ盛りで、歩く目を楽しませてくれる。 帰ってきて、のんびり、TVを見ている自分が、その場所を歩いてきた実感を今味わっている。 11/4,日田市天瀬町みるきーすぱサンビレッジに泊まった。 室内にある展望風呂から、夕日が沈んでいく様を、湯に浸かりながら眺めている。 「極楽、極楽」。妻、恋人と来るには最高のロケーションである。 |
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| 次回は大分県大会です。 | ||
<続く>