足の健康にこだわり続けてできました
足についてとことん考えた靴下、右・左足専用縫製の靴下、武田レッグウェアーのロゴ、Bigtoeです右足・左足専用ウォーキングソックス
新芽のロゴ、武田レッグウェアーは子供の足についても考えています。新芽から大樹に。 足については本場です。ドイツの国旗。2004年、RXL特許取得 お陰様で2004年度
ドイツ特許取得出来ました
日本・アメリカ・イタリア特許取得済み
他国際特許取得中
右足・左足専用縫製の意味、RXLソックスのロゴ 武田レッグウェアー株式会社
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靴下についてお悩みの方、どんどんお問合せ下さい。ご相談にのらせて頂きます 
右足・左足専用爪先製法の靴下メーカー、武田レッグウェアーのコンセプトです。是非お読み下さい。右足・左足専用爪先ソックスのメーカー、武田レッグウェアーの靴下はここまでこだわって作ってます。右足・左足専用爪先ソックスの武田レッグウェアーのこだわり商品のご紹介です。ゆっくりご覧下さい。右足・左足専用爪先ソックスの武田レッグウェアーの通信販売のページです。5,500円以上のお申込みは送料無料です。右足・左足専用爪先のソックスメーカー、武田レッグウェアーはお客様の声を大切にしたいと考えております。どんどんご意見下さい。右足・左足専用爪先ソックスのメーカー、武田レッグウェアーのソックスをお取り扱いしてくださっているお店のご紹介です。
今回で連載は終了です。このような深刻な病気と闘いながらも、前向きに自分が生きていく事に向かって行かれた安藤さん!自分で「歩く事。」「九州の浪漫ウォーク」に賭ける情熱!それらが相まって独自のリハビリを展開されて奇跡的な復活を遂げられる訳ですが、やはり気力に勝る薬は無い!!ただひたすら感心してしまう次第です。今、闘病中の方々はたくさんいらっしゃいます。
誰もがこのリハビリをこなすという事は不可能ですし、また合うともいえません。
ただこの「生きる事に対する姿勢」は是非参考になるのでは、と考えてご紹介させて頂きました。
安藤さんのページ、次回は九州の浪漫ウォーク報告をしたいと思います。

<第二弾>
6月15日(水) 午後、診察を受けた。
脳梗塞等にも、気をつけていたので原因は何ですかと尋ねたら
(高血圧・糖尿病・たばこ・お酒・心臓病等が、主な原因となるよ)であった。
思い当たる項目が私にあった。不整脈である。以前から(10代の頃から)医者に、言われて
いたのである。
(父も、私の子供も不整脈をもっている。どうも、遺伝的要素が大きいかなー)と思った。
(ちなみに、父は、それを防ぐ(脳梗塞)のに、毎日、朝晩、納豆を食べているのが、
後で分かった。(こればかりでは、ないだろうが)
私も、朝は納豆を食べているが、夜も、とは。)
更に、先生は、(あなたは、植物人間になる所だったよ。とも言った。)
脳幹が梗塞を起こすと、呼吸不全になり肺呼吸が停止し、食物も喉から通らなくなるとの事。
(だから、家族は、慌てて私に、あれするな・これするな)と言っていたのか。)
(納得!)でも、お構いなしに、動いていたよなー(黙っておこーう)
家内の運転する車で、家に帰ってきた。
帰り際、お世話になった看護師さんに挨拶をしてきた。皆さん、サバサバした人ばかりで
感じよかった。
取りあえず、風呂を沸かし、いままで十分洗えなかった身体を擦ってやった。
脳みそが、何か動作をするとクラクラするのと疲れやすく、重い身体がそこにあった。
お粥の食事のままで退院したので、体重は3kg減っていた。
リハビリのプランニング
(入院していた時、頭で描いていたのを、その後、リハビリの仕上がりを見ながら修正していった)と言うよりも、イメージが勝手に湧いてきて知らず知らずリハビリに必要な動作をしていた。
(これを取り入れると、私の右半分を司っていた魂は、もう帰ってきてもいる場所がないことになるなーと思った)
幸いにして、(意識は健康体?)である。おかしいのは、肉体だけであり、それをどうするかに集中した)
メニュー 経過月→ 3w 6月末 7月1w 2w 3w 7月末 8月1w 2w 3w 8月末
5kmを歩く 10kmを歩く 15kmを歩く
ウオーキング (1週間以内) (7月から)  (8月から)
(達成目標
(達成目標の設定) 右足に体重を乗せられる ジョギング動作
運動機能 (腕・足) 右足を軸足にして歩ける (可能であれば)
腕の上げ下げ/左右のひねり
働いていない筋肉は、力を感じないので、そこを重点的に動かしてやる
ストレッチ 筋肉を痛めないようにゆっくりと腕・足の伸ばし
五十音順に、発声練習をする
新聞、声を出して読む
言語機能 家族との会話を多くする
友人・知人との会話をする
電話には、率先してでる
趣味・嗜好の会等にでかける
五十音順にイメージできるものを連想し声にだす
飲み薬などは、呑んだら時間を書いておく
記憶機能 (月日と曜日を表にして、ワープロ印刷したものを薬の袋に貼った)
頭で覚えない、メモをとる
瞑想により、「気」の集中を図り健康な状態をイメージする
「ダウン・ワールド」脳呼吸から
神がかり 意識の集中 ホームページは、下記
http://www.dahnworld.co.jp
3月中旬から1ケ月間、千葉センターに通っていた。
(親切な方々ばかりで、楽しい研修でした)
リラックス 寝るときに、身体を楽にし将来の展望を夢見る
指:箸がもてる
文字をかける
総合的に 生活 物をつかむ
顔が洗える
(日常生活ができる) トイレが自由にできる
お風呂に入れる
パソコンが打てる
車の運転
経過月→ 3w 6月末 7月1w 2w 3w 7月末 8月1w 2w 3w 8月末
「これは、私自身の身体(身体機能)と相談しながら組み立てたものであり、他の人にそのまま、当てはまるものではありません」
6月16(木) リハビリ・メニューを作成して、さて、実行と考えていたが、溜まっていた郵便物を広げていたら、一日かかってしまっていた。
6月17(金) 毎日見ていた、NHK、朝の連続ドラマ「ファイト」を見終わって、やおら出かける準備
リハビリ(ウオーク)の開始。
意識は、(今ある、左の身体を司っている私の魂を増殖させ、動かない右半分も代替させる)という事から始めた。
(退院するとき、先生から(安静とリハビリに心がけて下さい)と言われていた。
どこまでが安静で、どこまでがリハビリなのか、自分で決めるしかないようであった
右足を、引きずるようにして歩き出し100m・200mと距離を延ばしていった。
病院内で、少しはリハビリしていたから動けるのかなと思っていたら外は違っていた。
右足・右手が鉛のように重くなり体力の消耗が激しい。それに、お粥生活でしたので
力が入らない。おまけに、脳みそが大きな船に乗って内海を進んでいるような
揺れを感じ、気持ちが悪くて動きたくなくなる。
でも、それを忘れるかのように、外の景色は、実にいい。
抜けるような空、眩しいばかりの太陽・小鳥は、今が盛りかと思うばかりにさえずり、
田んぼは青々とし、風にそよぎ緑の香りを運んでいる。
草木もそれを感じているのだろうか?!
身体全体で感じる、まばゆい光・薫風・大地のにおい、この有り難さは何とも言えない。
(私の、細胞一つ一つまで喜んでいるのが感じられた)
ウオーキングの世界では、「風の色を見たか?」という言葉がある。
肉眼で見ることなのか、心眼で見ることなのかは分からないが、
「風の色」なるものを肌で感じ?、重い身体でいるのも忘れさせてくれる。
入院生活で、支えて下さった方々に感謝・感謝
この日は、結局5kmを歩いた。(と言うよりも、右半分を引きずってきた)
水分補給を、とりとりで休みながらでも、帰り着いたら汗をかいた服を脱ぐことも出来ない
状態で、しばらくジッと体力が回復するのを待った。
シャワーを何とか浴び、座椅子に座りTVを見ていたら、いつの間にか眠っていた。
こんな日々が毎日続くことになった。
参考 病気等と意識の関係
(今回、脳梗塞から入院しリハビリをするまでの時間的経過に沿って書きましたが、
人によっては、意識の変化として、次のような手順を践む人もいるようです。)
1:起きた事への驚き
2:慌ただしい入院による戸惑い
3:この後、どうなるのと言う不安
4:起きたことへの現状拒否反応(こんなのは、俺でない)とか?
5:過去へのこだわり(あーしていれば起きなかったかも)とか?
6:入院中におけるリハビリでも、一向に改善しない苛立ち
7:無事退院したとしても、つらいリハビリに身がおけないという気持ち
8:人と会うのも、距離を置きたくなる感情
9:回復しないことで、自ら実施しなければならないリハビリ回数の減少
10:将来に対する悲観・自暴自棄等
幸いにして、これらのことに時間をとることなく、入院中から意識的に
動かない身体に、刺激を与え続けてきたのが幸いしたのか少しづつ回復している。
<終わり>