| 足の健康にこだわり続けてできました |
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お陰様で2004年度 ドイツ特許取得出来ました 日本・アメリカ・イタリア特許取得済み 他国際特許取得中 |
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| 武田レッグウェアー株式会社 049-255-5557 |
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| 日本自然保護協会主催の「第7回自然観察指導員全国大会」を拝見しました。 | ||
| 2006年2月11日(土)、好天に恵まれながら、日本自然保護協会主催の自然観察指導員全国大会に参加すべく、高尾にある高尾の森わくわくビレッジまで行ってきました。私が住む埼玉県から電車を乗り継ぎ、1時間半位で高尾の森に到着です。どんな方々がいるのか、どんな事をされているのか、興味津々!!(^−^) | ||
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高尾にはまだ私が小学生の頃、一体何年前だ? 日帰りの旅行で高尾山に登って以来です。記憶が定かではありませんが、ずいぶんと近代化された印象です。歳月が経つのは早い・・・。 |
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旧八王子広陵高校の跡地に出来たこの施設。学校の頃の名残が随所に見られます。 会議室等は当時の教室をちょっと手直ししてほぼそのまま利用されているとの事。 玄関前のモニュメントもなんだか平和的イメージです。 |
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| 指導員の方々は一旦メイン会場である研修室に集合。参加者数ざっと90余名。全国各地からの参加。 1泊の為、皆さん宿泊準備をしての来場です。自然観察によって自然を守るという信念なくしては出来ないと思います。室内にはたくさんの研究報告が掲載されていました。どれも楽しそうな内容です。 定刻時間を少し過ぎて開会式が始まりました。NACS-Jの田畑理事長からのご挨拶。 第7回の開催をとても喜んでいらっしゃるご様子でした。 |
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| そういえば・・・、 開会式前に、メイン会場の脇で書籍の販売をされていました。 図鑑のようになっている本、自然に関わる本。その中で日本自然保護協会の中でも、隠れたベストセラーである「雑木林の自然かんさつ」という小学校向け??の書籍を発見。昔小学校の理科系の副読本としてあった本と同じようです。今見ても懐かしい!!1979年発行以来ずっと頑張っている本です。きっと子供に受け入れ易い内容になっているんだろうと思い、思わず購入。懐かしい気がしました。 書籍販売のブースにいらした講師の足立さんから「春の雑木林」のページに誤りがあるんですよ!!」と問いかけられ・・??・・・。 回答は・・・内緒です。ご覧頂く機会がありましたら是非、見てみて下さい。 足立講師は大分からの参加です。人懐っこい笑顔が印象的で子供達に人気があるんだろうなと思いました。 |
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| 基調講演の始まりです。ゲストの潟sッキオの代表取締役・南氏の講演、はじまり、はじまり。 40分位のお時間だったと思いますが、とにかくおもしろい!!金華山の鹿の調査を何年も観察されており、 150頭いる鹿、1匹1匹に名前をつけてずーーっと継続観察され(今年で17年目)いろいろな方向からいかに子孫を残しているか調査されている。 鹿の人生(鹿生??)をドキュメンタリーで、鹿の気持ちになって写真の解説をして下さいました。 たくさんのマルハナバチの1匹1匹にゼッケンをつけて、どういう生活をするのか観察したり・・・。 この観察を子供達としたかったとおっしゃっていました。(この時は実現できなかった様です)。 子供達に自然の大切さを興味を持たせながら伝えていこうとされている姿勢が伺えて、本当に自然や動物・植物をそして子供達の事も、愛している様子が伺えて、途中で「浪漫だ!!」と目頭が熱くなってしまいました。 今ではピッキオという会社でご自分の情熱を傾けながら観察いえ、仕事をされています。 ピッキオを説明する事がちょっと難しいのでご興味ある方はHPをご参照下さい。 www.npo.picchio.jp こんなに熱い人が、本当にいるんだなと温かい気持ちになりました。 |
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| 日本自然保護協会の皆様です。 いつも活動お疲れ様です。 これからも指導員の方々と共に日本の自然を守り続けて下さい。^−^ |
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| ※今回の第7回大会の発起人は協会の方々ではなく、指導員の有志の方々が頑張られたそうです。 そして、協会とその発起人である指導員スタッフがタッグを組み、今回の開催に至ったとの事。。お写真撮りそこね残念です。(”−”) その情熱、頭が下がります。 |
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| 楽しいお話は時を忘れます。「あ」っと言う間に基調講演も終わり、いよいよ分科会に移ります。 「保護」「研究」「AKAYAプロジェクト」「広報」「普及」と5つに分かれて会合の始まりです。 私は「研究」の分科会を見学。ふれあい調査や里山モニタリング調査についてスクリーンを見ながら講習を受けました。 その後、指導員の方々の熱い話し合いも拝見したかったのですが、私は時間がなくなり、、涙を呑んでその場を去りました。 夜には協賛会社の一つでもあるペンタックスさんの望遠鏡で「月」と「土星」を見学との事でした。 寒い時期は空気も澄んで、普段でも星が綺麗に見えます。羨ましいなと後ろ髪ひかれながら帰った私でした。 |
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| <今回勉強した事> 地球の自然をどう見るか? 1.科学的に・・・「客観性」「具体性」を持つ 2.情熱・・・楽しさの連鎖をするような観察 ★自然界は短い間で変化していく。だから地域固有の生態を見守る事が非常に大切である。 時間の変化を意識して、以前と比較できる方法でモニタリングをする。定量化する事の工夫。写真も有効! ★具合的に「目の前のもの」を見るようにする。図鑑等から得た知識だけで自然を決め付けるのは危険である。 ★地域の自然=財産=自然 今、地球に不足しているものがそこにある気がしました。 潟sッキオの南氏のお言葉ですが、なんと今回刷り上った、日本自然保護協会の「身近な自然を見つめる目」という自然環境モニタリング調査の手引きー入門篇ーにもその事が書かれていました。 もし、ご興味御座いましたら、HPでお問い合わせしてみて下さい。 案外簡単に、自然観察の中から、自然を守る活動が出来ると思います。 www.nacsj.or.jp 子供が小さい時は一緒にお散歩をする事が多いですよね!! 私も子供が小さい時は、休日は遊んだな・・・。その時にこの協会を知っていれば、今頃・・・。 そんな後悔をしない為にも、お父さん、お母さん、お子さんと自然観察如何ですか? ちいさい積み重ねが、自然を保護する活動につながる!! 散歩しながら自然を観察、そういう人がたくさん増える事を願っています。 ![]() |
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