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第17回
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第15回 奥の細道鳥海ツーデーマーチ(公式サイトはこちら)
2007年9月1日(土)〜2日(日) |
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みなさんこんにちは、今回の部長が歩くは、第15回奥の細道鳥海ツーデーマーチの様子を広報室からお伝えいたします。
今回も部長は、歩くためではなく楽しく歩いて頂くために参加と言う事で歩くレポートではなく大会の様子のレポートをさせて頂きました。鳥海山は山形県と秋田県の県境にある日本海を望む山で遊佐(ゆざ)町にて開催されました。
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当日の予報は、曇り時々雨。しかし弊社部長の晴れ男伝説は、まだまだ続きます。二日目にちょっとポツポツ降ってきたそうですが二日間に渡って晴れ。初秋の鳥海山を望みながら清々しい気候で皆さん歩かれました。
写真は遊佐町町民体育館会場から見た夜明けの鳥海山。こんな空を見れるところがまだまだあるんですね。そんな中、皆さん笑顔でスタートしていきます!
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| 会場内はお祭りのように、賑やかです。地元の方々が用意してくれるお弁当、そして山形名物「いも煮」や、花笠音頭の大きな輪までできてウォーカーの方々も花笠を持って、笑顔で踊っていますね。部長は踊らなかったのか聞きましたら、もちろん踊ってきました!との事でした。本業を忘れ、小学校の時に踊った記憶を辿りながら楽しんでいたようです。 |
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ところで、何で鳥海山のある遊佐町でウォーキング大会なんでしょう?と素朴な疑問を部長は観光協会の方に聞きました。
答えは体育館敷地内にある石碑にありました。「歩々清風」この言葉を残されたのが遊佐町出身の故「金子智一」さんでした。
第二代ウオーキング協会会長でもあった金子さんはマーチングリーグを日本に根付かせたり、現在のウオーキング協会の色々な基盤を作られた方です。
日本ウオーキング協会はこちら。
歩々清風の石碑を見ながら子供達も10km歩いてゴールしていきます。
みんな元気ですね。部長も顔負けですね。
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| 鳥海でのRxL(アールエル)ブースにも みなさんご来場頂き部長も喜んでおりました。部長も「いつも皆さんの笑顔から元気をもらっている」と帰ってくると言っております。また、色々な場所で部長に会うと思いますが気軽に声掛けてくださいね。 |
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部長の感想
こんにちは部長です。
率直にみなさんが、鳥海での清々しい空気の景色の中、歩いているのを羨ましく思いました。
でもみなさんからの「あそこの景色が良かった!」とか、「気持ちよかった!」と言う言葉を聴いて、みなさんの喜びを分けて頂きました。 |
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初日に声を掛けて頂いた、和歌山県ウオーキング協会、副会長の山下さんご夫妻は東京国際スリーデーからRxLを愛用して頂いていて私の事を覚えて頂き、声を掛けてくれました。なんと、ご夫妻は和歌山から12時間掛けて夜行列車で現地入りされたそうです。とてもお孫さんが居るようには見えない立ち姿です。今回も日本ウオーキング協会推奨のRxLの立体5本指ウォーキングソックスで鳥海を歩かれていました。ありがとうございました!
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| 他にも、色々な場所でお会いして声を掛けて頂いた方々、遊佐町の地元の方々、本当にお疲れ様でした。そして安全で楽しいこの大会の運営に携わった方々、とても良い環境を作って頂きありがとうございました。また来年も宜しくお願いします! |
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