武田レッグウェアーのRxLソックスのお取り扱い店さんのご紹介です。


ザックスオオヌマ

店名 ザックスオオヌマ
所在地 茨城県土浦市中央1−10−1
電話番号 029−822-0801
ファックス番号 029−822-0801
営業時間 10時〜19時
定休日 毎週曜日
お問い合わせ y-ohnuma@suite.plala.or.jp

RxLソックスのお取扱店さんのご紹介です。



ザックスオオヌマ入り口です。爽やか^−^
土浦駅はJR常磐線。北千住から1時間弱、電車に乗って到着。
駅からは徒歩12分位。近道で10分弱!

しかし、土浦駅はとても立派でびっくり!!
つくば万博を開催した県である為でしょうか?
道路も広く、歩道も歩きやすい所が多くて感心しました。
ザックスオオヌマの前の道も(昔の水戸街道)、両側通行だった道路を一通にして歩道を広くとってあります。
安心してお客様にご来店頂ける環境です。

お店の外観。私の好きな青と白。爽やかです。
私がお伺いした時、店内にお客様が見えていました。
お店の前に駐車スペースをとってあります。
この地を新店舗とした2002年4月から約4年が経過した。
ザックスオオヌマは今の社長で4代目。明治40年、創業当時から「履物屋」でなく
「靴屋」として存在しており、当時、富裕層しか靴を買わなかった頃から、
この地で靴屋さんをされていたとの事。大沼店長が20歳の時、お父様が他界され、本気で仕事を継ぐ事を決心されたそうです。

学校卒業と同時にマイランドシューズ(現ニューステップシューズ)に入社して、当時の社長の考えに
多くの刺激を受けながら、人事の事を含み、店舗運営の基礎を仕事をしながら学ぶ。
その後、日本在住のドイツ人整形外科的靴マイスターのもとに足掛け7年通い、靴や足の構造の基礎を学んだ。
こだわりにこだわる方です。
シューフィッター養成講座実技指導員の資格をお持ちの為、シューフィッターの養成にも関わったが、頭の知識だけでは判断出来ない事がたくさんある足と靴の関係。
「売場の経験を1足づつ積み重ねていくしかない」とおっしゃってました。
長女4才4ヶ月のフットプリンター 二女、5才11ヶ月のフットプリンター 長女、5才11ヶ月のフットプリンター
2001年10月26日。長女、4才4ヶ月。
足長164
2006年11月23日。二女、
5才11ヶ月。足長164
2003年5月27日。長女、5才11ヶ月。
足長181
わが子で長期の実験です。同じ姉妹でも足は全然違います。同じ足長になるまでの年齢差が随分あります。
また、同じ月齢で見ても足長や巾が拡大コピーのようではないのがわかります。
コンフォート靴屋さんではお馴染みのフットプリンターです。
大沼店長は現在、9才と6才の女の子、2才になる男の子、3人の良きお父様です。
毎月日を決めてお子様達の足の計測をしているとの事。
そして、子ども達の大切な日には自ら靴を作ってあげている!なんとも心温まる、羨ましいお話しである。
世界にたった1つ自分だけの靴。
木型を起こし、革を買い求め、靴を作る。お話しの世界の靴職人さん、ここにありという感じです!^−^
そんなお父様ですから、子ども達の靴選びの大切さを訴求させるべく、地元の幼稚園などから講演依頼があると講演に行かれます。もともと自分は人と話す事が苦手だったが、訓練して慣れましたとおっしゃっていました。今私の目の前にいらっしゃる大沼店長からは想像も出来ません^−^
二女用ファーストシューズです 二女用ファーストシューズのアップです ご長男のファーストシューズです
上お二人のお嬢さんの足型と手作りされた靴です 御長男の木型と手作りのショートブーツです
大沼店長がお子様達に作られた靴の一部です。ファーストシューズから始まり、靴を収納する箱まで、こだわって作ります。
もし、私が子どもだったらもう、感動ものです。きっと大人になっても忘れない素敵な思い出ですね^−^
ザックスオオヌマ、子どもコーナー
子どものコーナーです。
棚の上にはウルトラ??セブン?(古すぎ?)
カウンターとRxLソックス ザックスオオヌマ店内
店内にたくさんの靴が飾られてます。
お客様のお話を伺って、
店長が靴を履かせて差し上げる為、
店内に靴ベラは下げていないそう。
お客様のニーズにお応え出来るように在庫もきちんと揃えます。
カウンターの前にRxLソックス置いてもらってます。感謝です。
店長お客様とお電話中。お忙しい!
ザックスオオヌマ経営者というか店長さんの大沼さんです。 偶然見えたお客様が実は記者さんだったとか。ご縁って不思議ですね。2006年3月掲載
店長の右下に君臨している接客用のフィッティングチェアーは驚きのハンドメイド^O^
フィッティングチェアーもお店同様年、約4年のお付き合い。
接客用チェアー。なんと手作りです。なんでも作る凝り性な店長。
全てにおいて労を惜しまない姿勢が接客にも出ています。
コンフォート靴業界の歴史や、足のしくみ、シューフィッターとは等、多岐に渡り
いろいろなお話を伺いました。
相手が話しを理解していない顔をした場合は、理解してもらうまで掘り下げて説明する。
一般の方々は靴に関して、どの靴が良いのか、自分の足に合っているのか知らないのは当たりまえです。
靴底の長さと、人間の足長と同じとは限りません。足巾が広いのと、指先が広いのは違います。
靴の形も人間の顔形も同じ物はないのです!!
靴自体が固いとか、重いとかは、履いてみて重いのとは違います。この場合、往々にして足にあっていない場合が多いのです。足に合っている靴は「軽く感じる」ものです。
だから靴屋がお客様の足を拝見して、お客様の足に合う靴を選んで差し上げないといけないのです。

オオヌマ論を理解してもらう為、お客様のお手持ちの靴を御持参頂いて、必要であれば調整をする。地道な活動ではあるが、お客様に靴と足の関係を納得して頂く為、自分の話を理解してもらう為には労を惜しみません!これからの靴業界の未来は、私共靴小売店にかかっています。
しっかりした物を目指して行きたい!本物は必ずずっと残っていくのです。とお話ししてくださる姿がとても印象的でした。
この店を作るにあたっての大沼店長のイメージは「田圃の真ん中でも行列が出来るラーメン屋」だと。
お客様は美味しいラーメンがあると聞けば、車で高速を使ってでも食べに行かれます。
立地条件は関係ない。本物の靴屋になる事が目標です。
理屈から機能が出てくるのです。」この言葉に大きくうなずく私でした^−^
お話し伺い思わず勉強。思わず勉強させて頂いた事 下駄、草履はとてもすぐれた日本の文化でした。
足と履物をしっかり鼻緒で固定していた。
さらに、その人の足にオーダーメイドで鼻緒をすげる事をしていた。

動きが激しい程、足と靴をフィットさせ、クッションが必要

靴は踵と履き口をしっかり固定させ、紐靴の場合は、紐をしっかり締める事。
甲と足首と踵で靴を支える事が大事です。一方、指先は自由にする。

毎日同じ靴は履かないで欲しい。1日履いたら汗が乾くまで(最低1日)履かない。そうしないと革が伸びて緩くなってしまうのです。緩い靴を履くと中で足が滑って指の痛みの原因になります。
ザックスオオヌマ入り口。クリスマスツリーが出てました。
入り口横、クリスマスモードです
なんと3時間もお邪魔してしまった私です。お忙しい中、有難うございました。
足と靴にお悩みの皆様、お近くにお寄りの際は、是非一度お立ち寄り下さい。
大沼店長が労を惜しまず付き合ってくれます。^O^
半予約制ですが、飛び込みOKです。
行列が出来る靴屋さんになってもRxLソックス、お取り扱いお願い致しま〜す。
足の形状をとことん追及した靴下は武田レッグウェアーのRxLソックスです。ザックスオオヌマさん末永くお付き合い下さい。
このページでは、RxLソックスの取扱店を少しずつご紹介して行きたいと思っております。
ページ掲載は不定期になります。
どのお店も足の悩み、相談に的確に答えてくれるお店ばかりです。お近くにお出での際は是非お立ち寄り下さい。
また、RxLソックスのお取り扱い店でこのページに掲載ご希望のお店は当社までご一報下さい。

お待ちしております。子ども達の足や足を作る道具、靴や靴下、大事に考えたいです。
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