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毎年恒例の「元旦ウォーク」に参加して来ました!
元旦当日は、前日の大雪が嘘のように青空に恵まれ、雪景色を見ながらの江戸散策となりました。
今年の元旦ウォークを簡単に説明すると、今年はウォーキングマガジン誌の「全国歴史探訪ウォーク」の記念すべき第1回大会と言うことでした。
私が選んだコースは10kmコースの日比谷〜皇居周遊〜日本橋〜湯島天神〜上野公園。
前回の鎌倉で12kmを完走しているので少し自信がついて余裕もあるはずですが、集合場所に行くと、元旦にも関わらず多数の強者参加の方々に圧倒され、少し緊張しながら受付を済ませました。そして鎌倉ウォーク同様に準備体操をし、元旦の青空の中、雪を踏みしめながらのスタートとなりました。
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日比谷公園をスタート |
| 都内は車で毎日のようにこの近辺を通る私ですが、今回のコースを歩くのはまったくの初めて。 出発場所の日比谷公園も初めて。元旦と言うこともありますが、都内の静かな森の中で、多くの鳥がいるのにびっくり!耳を澄ませばいろんな種類の鳥の声が聞こえてきます。 車に乗っていては、まず聞くことの出来ない声でしょうね。 日比谷公園内には雪が多く残り、なのに木によってはまだ紅葉が残っていたりと今年の不自然な環境を物語る風景も目の当たりにし自然環境の変化を感じたスタートになりました。 |
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皇居周遊で驚いたのは、消防庁の道路向かいにある銀杏。 これはなんと、関東大震災の時に生き残った銀杏だそうです。 そんな銀杏がある事を今迄車で皇居を何十週としてきましたが、気づかなかったです。 ウォーキングの楽しみって、こう言う所なんですよね。 |
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皇居周遊を終わると、江戸城の築城で有名な太田道灌の銅像がある東京国際フォーラムへ。皇居周遊から太田道灌銅像へ、歴史ウォーク第一回らしいコースです。ここは暖房も効いていてベンチもあって、お弁当を食べている人も沢山いました。 「太田道灌(おおたどうかん)」 覚えておきましょう。(^・^) |
画像 東京都 |
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| 東京国際フォーラムから中央通りにでて日本橋方面に歩くと東海道・中仙道・甲州街道・日光街道・奥州街道の起点、 日本橋へとやってきました。上は首都高速が出来る前の日本橋。右は現在の日本橋。どっちが、良いか。 昔の日本橋を歩いてみたいですね。 そして、更に中央通りを東へ歩き、中継ポイントでもある日本ウォーキング協会へ。 ここで中継スタンプを押してもらいます。 そこから坂をあがり、神田明神〜湯島天神と歩きますが、ここは、さすがに初詣の人・人・人・・・。 なんと湯島天神は参拝までに3時間並ぶそうです。 さすが、菅原道真を祭る学問の神様。さらにここも、太田道灌が再興したそうです。 静寂の皇居〜日本橋に比べると歩くもの大変。 溢れる歩道からはみ出さないように、歩くのがやっとなほど。 |
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そしてやっと上野公園へ。 ゴールの上野公園では、ウォーキング協会による鏡割りも行われ、Myカップを持った完歩者たちが列を作っておりました。 |
| 「元旦にウォーキング」 初めての経験ですが、一年の始まりに青い空の下、史跡を巡りながら、鏡割を目指してあるくのもいいものです。 興味のある方は来年参加してみてはいかが? |
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| 今回孤独な元旦ウォーカー 武田 大輔 | |